病院の仕事ができない看護主任は昔をひきずる人でした

トップページ  > 看護師としての資質  > 病院の仕事ができない看護主任は昔をひきずる人でした

病院の仕事ができない看護主任は昔をひきずる人でした

女性34歳
消化器科外来4年 精神科急性期5年 内科病棟5年 循環器内科病棟2年

女の世界な職場

女同士の独特な職場でした。
みんなが周りのあら探しばかりしていて、ちょっとのミスもみんなで陰口ばかり叩き、自分のミスは棚に上げる人たちばかりの職場でした。

なにもできない上司

仕事もできず、知識もない上司で、院長に可愛がられてただけの主任でした。
人徳もなく、説得力もなく、なぜこのような人が上に立てるのかまるでわからない上司でした。

昔の知識をひけらかす上司

新人に昔の古い知識をドヤ顔で話していたのがびっくりしました。
昔はガラスの注射器だったとか、針は研いでいたとか、消毒は煮沸だったなど話していました。
そんな頃もあったんだからちょっとくらいだったら大丈夫とかを発言していました。
今ではありえないことです。

経験年数が知識より上の上司

あなたは最近の看護師だからわからないかもしれないけど、昔は経験年数が物を言うのよと言っていました。
知識の多さより経験年数の長さが重要よと訳の分からないことを言われました。

まずは仕事のできる上司を

知識も技術も経験もあって、言葉に説得力のある上司がいいです。
最新の看護技術を学び、率先して実行してくれるような上司がいいと思います。

勉強して偉くなれ

正しいことをしたければ偉くなることが一番です。
総合病院などであれば、知識のある上司がいると思いますが、個人病院となるとそうはいきません。
私たち平看護師が正しい情報を元に発信していかなければならないと思います。
でも一人ではどうにもならないんです。
周りをいかに巻き込むことができるかが重要だと思います。
正しいことをするためには、必要な知識を身につけ、何事にも根拠を述べられるように日々勉強することが重要ではないかと思います。
根拠さえ理解していれば、どんな新人でも説得力が生まれます。
そうすれば、知識のない上司もやらなくてはいけなくなるのです。
そうすることで、そんな上司に苛立つこともなくなるのではないかと思います。
そんな上司よりもできる看護師になることが大事です。
Copyright(C) 看護師転職で大事な病院の人間関係とは All Rights Reserved.