現場ナースも医師も驚きのおしゃべりナース上司

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現場ナースも医師も驚きのおしゃべりナース上司

女性40代
小児科5年、内科2年、整形外科2年

アルバイトを含め看護経験は約10年です。
現在は休職中です。

個人病院から大きな病院に

整形外科の時は、個人病院でした。
その後地域では大きな病院で、入院施設約150床あるところで働いてました。
近隣の県からも患者が訪れるほど、整形で有名な先生がいる病院でした。

おしゃべり好きな上司

口から生まれたと本人がいうほどおしゃべりな人です。
一旦話し始めると止まりません。
とてもお調子者で、おしゃべり好き、その人がいるだけで場が和む、でも仕事は出来るという上司でした。
患者からも看護師からも信頼は厚かったのですが、おしゃべりだけが難点でした。
患者のところに行ってもなかなか帰ってこないんです。
患者がおしゃべりに疲れて、あとで体調が悪くなってしまいました。
看護師もおしゃべりに付き合わされて、なかなか仕事が終わっても帰れないという状況が問題でした。

おしゃべりが過ぎて患者から苦情

看護師としての仕事は出来るので、あまり看護部から注意が来ることはなかったようです。
ただ患者とのおしゃべりが過ぎて、その後の患者が疲れてリハビリなどに取り組めなくなったことがあり、そのことについては担当医師から注意を受けていました。
また声が大きいことで個人情報が漏れたこともあり、患者苦情が来たこともあるそうです。

話足りない上司

まだしゃべり足りんわあと言われてビックリしました。
勤務終了後、休憩室であれだけしゃべっていたにも関わらず、更衣室を出て帰るという時になってまたしゃべり足りないと言われビックリしました。

上司に求めること

適切にアドバイスをくれる、落ち込んだ時に笑って悩みを吹き飛ばしてくれるような上司だったらいいです。
しかしおしゃべりに付き合っていると、帰宅時間が遅くなる、遅くなると自分の勉強にも支障が出るということがあり、適度なところでおしゃべりをやめてくれる上司がいいです。

慣れるまで耐えましょう

人間関係の問題はどの仕事でも必ず発生します。
まずは苦手な上司がいたなら、自分のコミニュケーション能力を上げる修行だと思い、関わりましょう。
そのうち慣れて、上司の扱い方もわかってくるはずです。

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