病院の仰天話!新人看護師の意識レベルの低さに愕然する先輩たち

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病院の仰天話!新人看護師の意識レベルの低さに愕然する先輩たち

女性30歳
内科外科混合病棟4年、産婦人科1年

現在子育てで看護師休職中の30歳女です。

びっくり新人のいる病院

民間病院の外科中心の混合病棟です。

同い年の新人

新人は2人いました。
1人は男の子、そしてもう1人が驚きの新人でした。
私と同い年の女の子でした。

学生気分が抜けない新人

その子の看護学校はそこまで実習をきっちりやっていたわけでもなかったらしく、臨床の経験も少なかったようです。
先輩看護師に対して友達のような態度で接している新人に、ちょっとびっくりでした。
お昼休みに交代で休憩室で食事をするのですが、もう1人の新人と2人で学生時代のランチのようにペチャペチャとおしゃべりをしていたのです。
他の先輩方もシーン…としてしまっていました。
場をわきまえることから、まずは教えていかないといけないのかなと思った瞬間でした。

新人看護師への教訓

やはり社会人としての心構えは最低限もってほしいなと思います。
目上の先輩方には、謙虚な態度で接していく事は大切だと思います。
いろんな先輩がいるとは思いますが、やはり長年一生懸命その現場で働いてきた人です。
敬う気持ちを持ってどのように仕事をしているのかを、まずはよく空気を読みつつ観察することが自分が働く上で大事な一歩だと思います。

より低下する新人の自覚

私が新人だった頃は、休憩室で昼食を食べている時は自ら私用の話をすることなんて恐れ多くてできませんでした。
先輩が何か質問をして下さったときに答えたりするなどはありましたが、とにかく慣れるまではおしゃべりは控えていたのを覚えています。
私たちの時代もゆとり世代に入りたてだとか社会人としての自覚が足りない子がいると騒がれていましたが、その頃よりもさらに社会人としての意識が低くなったなと感じざるを得ませんでした。

新人看護師は謙虚であれ

社会人になって他の会社でも同じことを言われる新人はいると思います、しかしいつまでも学生気分でいてはいけないと思います。
現場で円滑にスタッフと気持ちよく勤めることはとても重要なことです。
目上の先輩へは謙虚な態度で、そしてよく観察してください。
それが立派な看護師になれる第一歩だと思います。
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